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視力の悪化を防ぐ方法とは?〜目の血行をよくする

視力の悪化を防ぐために、有効な考え方、方法を解説します。

まず視力の悪化を心配している人というのは、パソコンを使った仕事や受験勉強、資格試験の勉強などで、思いもかけず急激に視力が低下している人でしょう。

もともとは目がよかったのに、仕事に熱中しているうちに視力が悪化して、近視が進行してしまったわけです。

もちろん視力の悪化の原因は、長時間近くを見続けるという目の酷使を毎日続けた結果、目の筋肉が緊張して環境に適応した結果です。

まず考えるべきこととして、これ以上近視の視力を悪化させないようにしましょう。視力の低下をストップさせることは可能です。それには、目を酷使したら、できるだけその場で目の疲れを解消することです。

たとえばパソコン作業や受験勉強などで長時間近くを見続けたとしても、1時間に1回は手を休め、目も休めます。

このときに強いまばたきをしましょう。
これが近眼の視力悪化を防ぐ大きな力になります。顔全体を使って、5回強いまばたきをするのです。5回目は3秒ほど収縮を維持してみましょう。

そうすると緊張を解いたとたん、あなたの目のなかに血液が一気に流れ込んできます。これが近くを見続けて緊張した毛様体筋のコリをほぐすことになります。ピントフリーズ現象も解消することでしょう。

視力の悪化を防ぐための考え方は、このようにどんなに忙しいときでも、1時間に1回は疲れ目を取るように努めることです。もちろんもっと頻繁でもかまいません。

たまに顔を上げて、窓から遠くの景色の一点にピントを合わせると、より効果的です。部屋の中の壁にかかっているカレンダーの文字を見るのでもいいでしょう。このときあなたの目のなかでは、毛様体筋が弛緩(リラックス)し、水晶体が薄くなろうとしています。これを気づくたびに行なうのです。

視力の悪化を防ぐ方法には、このほか視力回復のツボを指圧する方法があります。こめかみのツボ、眉毛のツボ、後頭部のツボなどです。テーブルにひじをついて、親指で眉毛の辺りをもんでいると気持ちいいですよ。眼精疲労の解消になります。1時間に1回は実行しましょう。

視力の悪化を防ぐ基本は、以上のように目の疲れを蓄積させず、その場で歯止めを掛けていくことです。これができたら、次は視力回復トレーニングに励んでいきましょう。

視力の悪化や低下にたいしては、前述したような「守りの対策」だけでは不十分です。こちらからも攻めて行きましょう!の日筒つまり「攻めの対策」です。近視を治してしまうのです。

視力0.01というような強度の近視の人であっても、根気よく持続していけば、近視改善は期待できます。このとき、あなたは視力の悪化に悩むどころか、どんどん視力が回復していくことになるでしょう。

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